津軽金山焼 桜小皿

津軽金山焼

K00145







【商品紹介】

桜の花びらが愛らしい小皿です。釉薬を一切使わずに、1350度の高温でじっくりと焼きあげて固める「焼き締め」の手法により生み出された作品は、深みのある独特の風合いがあり、芸能界や料理家から広く愛されています。



■サイズ:約14cm 幅約11cm 高さ約2.5cm

■素材:陶器

■対応可否
オーブン× 
電子レンジ○ 
食器洗い洗浄機○

【津軽金山焼の特徴】
■棧切(さんぎり)とは
灰に埋もれて火が直接当らなかった、または窯の中の酸素が少なく、いぶすような状態で焼かれ、白色、灰色、青色などの景色になったものを棧切(さんぎり)と言います。カビではございません。

■緋襷(ひだすき)とは
器がくっつかないようにワラを巻いた部分が焼けあがって、ワラの部分が白色や灰色の線として残ります。

これらがうつわ本来の独特の風合いを醸し出します。
津軽金山焼は、釉薬でお化粧した状態のうつわではなく、うつわ本来の在り方を楽しむ作品となります。緋襷(ひだすき)や、棧切(さんぎり)の入り方は、1点1点違います。掲載画像よりも使い古したような風合いの場合もございます。それをご理解いただけない方のご購入はご遠慮願います。作者の刻印が入っている作品もございます。

 
【作り手紹介】

新しいのに、どこか懐かしい、心を潤す温もりがある「津軽金山焼」
かつてこの地にあった須恵器の強い影響を受けた津軽金山焼は、釉薬を一切使わずに、1350度の高温でじっくりと焼きあげて固める「焼き締め」の手法で、深みのある独特の風合いをそなえた焼き物を生んできました。人と自然が織りなす焼き物づくりの原点をみつめ今日に生かしながら「新しい伝統産業」の道を歩み続けます。


【注意点】

商品画像とお届けする商品は全く同じではございません。
うつわは全て手作りのため、大きさ、形、色、模様、風合いなどは、1点1点異なります。
貫入(表面に入る模様のようなヒビ)、ピンホール(小さな穴)、鉄粉(鉄分が焼かれることによって酸化し黒点となった状態)、釉薬のムラなどの個体差をうつわの個性、うつわの表情として、捉えていただけない方のご購入はご遠慮願います。

お客様のご都合によるキャンセル・返品・交換はお受けしておりません。