琉球ガラス工房glass32

沖縄県名護市で、琉球ガラスを作っている「琉球ガラス工房glass32」の具志堅充さん。やんばるガラス街道の入口に位置し、原料に使われなくなった廃ビンを再生利用。
黒に濃紺とクリアな青のグラデーションを配した幻想的な作品「青の洞窟」など独創的な感性で、「琉球ガラス界の風雲児」という異名を持ち、多数の受賞作にファンが多くいらっしゃいます。
沖縄の海を愛してやまない具志堅さんの作品には、沖縄の美しくも厳しい海や自然のイメージが反映されています。