津軽金山焼

新しいのに、どこか懐かしい、心を潤す温もりがある「津軽金山焼」。津軽金山焼は、釉薬を一切使わずに、1350度の高温でじっくりと焼きあげて固める「焼き締め」の手法で、深みのある独特の風合いをそなえた焼き物を生んできました。人と自然が織りなす焼き物づくりの原点をみつめ今日に生かしながら「新しい伝統産業」の道を歩み続けます。