作家 水谷和音

熊本の八代にて製作されている水谷和音さん。「自分が欲しいと思う器を作る」と語る水谷和音さんの器は主に、リム部分は、しのぎ(鎬)と呼ばれる技法で削られ、花びらのような形状の輪花と呼ばれる技法で作られています。
使われる土は、有田焼にも用いられる天草磁器土。その土から作られる器は、やわらかく優しい印象で、とがったところがまったく感じられません。和にも洋にもあい自由な発想をもつ使い心地のよい器です。

1988年 熊本県八代市生まれ
2007年-2011年 大分県立芸術文化短期大学にて陶芸を専攻
2012年-2015年 余宮隆氏のもと三年間修業
2015年 熊本県八代市にて独立
2018年 新工房へ移る

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