高級感溢れるおしゃれな有田焼のコーヒーカップ・ティーカップ | 大人の焼き物

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高級感溢れるおしゃれな有田焼のコーヒーカップ・ティーカップ

日本を代表する伝統工芸品の一つ「有田焼」には、魅力的な器がたくさんあります。
有田焼といえば和食器のイメージがあるかもしれませんが、実はコーヒーカップやティーカップなどの取り扱いも多いです。

みなさんの中には、毎日の朝食でコーヒーや紅茶を飲む方もいるのではないでしょうか。
またランチ後にもコーヒーなどを飲んで、一息つくことも多いと思います。

いつものコーヒータイム・ティータイムをより素敵な時間にしたいと思いませんか?
そこでこの記事では、有田焼のコーヒーカップ・ティーカップの魅力や特徴をご紹介していきます。

最後におすすめの商品もご紹介していきますので、ぜひ購入する際の参考にしてみてください。

目次

  1. 有田焼のコーヒーカップ・ティーカップの魅力や特徴
  2. コーヒーカップ・ティーカップの種類
  3. 人気の有田焼のコーヒーカップ・ティーカップ
  4. 有田焼 金照堂 麟Lin New York Earth マグカップ
  5. 有田焼 金照堂 麟Lin New York Pearl カップ
  6. 有田焼 やま平窯 泡 エッグシェル ティーC/S Pink
  7. まとめ|有田焼のコーヒーカップで優雅なコーヒータイムを過ごそう

| 有田焼のコーヒーカップ・ティーカップの魅力や特徴

有田焼のコーヒーカップとアイスコーヒー

有田焼といえば、日本の焼き物・伝統工芸品として有名ですが、どんな魅力や特徴を持っているのかご存知でしょうか。
有田焼は、今からおよそ400年前に生まれ日本の磁器の起源とされている伝統ある焼き物です。

佐賀県は有田町周辺で生産されている磁器の総称を「有田焼」と呼んでおり、その魅力的な色絵磁器は日本国内に留まらず世界中にもその名を轟かせました。

では、有田焼のコーヒーカップ・ティーカップには、どのような魅力や特徴があるのでしょうか。

なめらかで美しい白色

有田焼の特徴としては、まずなめらかで美しい白色をしているという点です。
その美しさは、ヨーロッパ貴族から「白い金」と称されるほどでした。

また非常に手触りがなめらかで、そのなめらかさが好きという有田焼ファンも多いです。
特に有田焼は、他の焼き物と比べてツルツルとしており気持ち良い手触りをしています。

白磁に描かれた魅力的な絵付け

有田焼は、上述の通りその透明感あふれる白磁が特徴の一つです。
それだけではなく白磁は、絵付けを施すためにも最適となっており、器に描かれた美しい絵付けも魅力となっています。

有田焼には古伊万里様式や柿右衛門様式、鍋島様式などいろいろな様式が存在しており、それぞれ絵付けも多種多様で魅力的です。

長い歴史の中でさまざまな様式を生み出してきた有田焼は、ヨーロッパ各国の陶器にも大きな影響をもたらしたといわれています。

薄くて軽いのに硬くて丈夫

有田焼は、陶器と比べると薄くて軽いのに硬くて丈夫という特徴を持っています。
これは、1,300℃程度の高温で17時間以上かけじっくりと焼成し焼き締めているからです。

そういったことから、昔は偉い人たちに大変好まれていた焼き物なのですが、現代においては日常の中で扱いやすく一般家庭でも重宝されています。

| コーヒーカップ・ティーカップの種類

有田焼のコーヒーカップとトースト

有田焼には、さまざまな窯元がいろいろなデザインのコーヒーカップやティーカップを生産しています。
高級感あふれるデザインのものから、モダンでおしゃれなものまでその見た目は多種多様です。

またコーヒーカップそのものにも、いろいろな種類があるのをご存知でしょうか。
ここでは、コーヒーカップの種類やティーカップとの違いについてご紹介していきます。

レギュラーカップ

コーヒーカップの中でも定番なのが、このレギュラーカップです。
ほとんどのコーヒーショップやカフェでは、このレギュラーカップでコーヒーを提供しています。

ドリップ式コーヒー専用のカップのことをレギュラーカップと呼び、容量としては150cc程度が一般的です。

エスプレッソカップ

エスプレッソを飲むときに使用されるのが、このエスプレッソカップです。
レギュラーカップと比べると容量が少なく、60cc程度のものが多くなっています。

苦味の強いエスプレッソは、シュガーが混ざりやすいように底が丸くなったものが多いです。
他にもエスプレッソならではの層を視覚的に楽しめるように、ガラス製のものが多いの特徴といえるでしょう。

デミタスカップ

デミタスカップは、「デミ(半分」」「タス(カップ)」という言葉から来ており、レギュラーカップよりも小さいサイズのカップをさします。

先ほどのエスプレッソカップよりは大きいものが多く、容量としては60〜100cc程度のものが一般的です。

カプチーノカップ

カプチーノカップは、文字通りカプチーノを飲むときに使われるコーヒーカップのことをいいます。
またカプチーノの他にも、カフェラテを飲むときに使われることも少なくありません。

泡を入れる分、容量が180cc程度と多めになっているのが特徴です。
またラテアートをすることもあるため、飲み口が広く作られているものもあります。

マグカップ

家庭でも広く使われているマグカップは、コーヒー以外の飲み物やスープなどにも使われるカップです。
ソーサーを使わないため気軽に使用することができ、最近ではカフェなどでも普及しています。

保温性に優れ、温かい飲み物を飲むときには重宝するカップといえるでしょう。
たっぷり飲みたい方、仕事しながら飲みたい方にはおすすめのカップとなっています。

カフェオレボウル

カフェオレボウルは、ボウルという名称の通り取っ手が付いていないのが特徴です。
また他のコーヒーカップと比べると、幅が広くなっているのも特徴となっています。

カフェオレをたっぷりと注いで飲んだり、シリアルを入れて食べたりするといった使い方も可能です。
海外においては、カフェオレボウルに注いだカフェオレにパンを浸して食べることもあります。

タンブラー

最後にタンブラーは、仕事中のお供として使っている方も多いのではないでしょうか。
取っ手が付いていない細長い筒状のカップのことをいいます。

最近では、コーヒーチェーン店でもオリジナルタンブラーが販売されており、見かける機会が増えました。
保温性に優れているため長時間温かいまま飲むことができるうえ、蓋がついているため水筒感覚で持ち運びできるのも魅力の一つです。

コーヒーカップとティーカップの違い

コーヒーカップと似た形のものに、ティーカップがありますね。
このティーカップとコーヒーカップは、どのような違いがあるのでしょうか。

カップ 飲み口 深さ
コーヒーカップ 飲み口が立っている 底が深い
ティーカップ 飲み口が広がっている 底が浅い

ティーカップは、美味しく飲める温度まで冷めやすくするために飲み口が広く底が浅い作りになっています。
一方コーヒーカップは、時間が経過しても冷めにくいように底が深い=高さがある作りになっているのが一般的です。

| 人気の有田焼のコーヒーカップ・ティーカップ

ここまで有田焼の特徴や魅力、そしてコーヒーカップの種類などについてご紹介してきました。

ここからは、人気の有田焼のコーヒーカップ・ティーカップをご紹介していきます。
今回ご紹介するものの他にも、たくさんの魅力的なコーヒーカップ・ティーカップがありますので、ぜひ探してみてください。

| 有田焼 金照堂 麟Lin New York Earth マグカップ

最初にご紹介するのは、有田焼 金照堂さんの「麟Lin New York Earth マグカップ」です。
アンティークなメタリック感が非常にモダンで、高級な雰囲気を醸し出しています。
磁器には見えない質感と、見る角度によってさまざまな色に見えるマグカップはとても素敵です。
マグカップですので、コーヒーはもちろんいろんな飲み物を飲むのに適しています。

有田焼 金照堂 麟Lin New York Earth マグカップの詳細を見る

| 有田焼 金照堂 麟Lin New York Pearl カップ

続いてご紹介するのは、先ほどと同じく有田焼 金照堂さんの「麟Lin New York Pearl カップ」です。
こちらは、取っ手の付いていないフリーカップとなっており、ホットはもちろんアイスにも使えるカップとなっています。
先ほどの同じシリーズですが、色違いとなっており真珠のような幻想的な輝きが魅力的です。
もちろんマグカップもありますので、色違いで揃えるのもおすすめ。

有田焼 金照堂 麟Lin New York Pearl カップの詳細を見る

| 有田焼 やま平窯 泡 エッグシェル ティーC/S Pink

次にご紹介するのは、有田焼 やま平窯さんの「泡 エッグシェル ティーC/S Pink」です。
シンプルでありながら個性的で、やさしい雰囲気のあるティーカップとなっています。
こちらのエッグシェルシリーズは、ピンクとブルーの二色展開です。
またティーカップだけでなく、コーヒーカップも取り扱いがありますよ。

有田焼 やま平窯 泡 エッグシェル ティーC/S Pinkの詳細を見る

| まとめ|有田焼のコーヒーカップで優雅なコーヒータイムを過ごそう

有田焼のコーヒーカップに入ったホットコーヒー

今回は、有田焼のコーヒーカップ・ティーカップについてご紹介しました。
有田焼は、透明感のある白磁や色鮮やかな絵付け、そして軽くて丈夫という点が特徴です。
伝統的な様式の絵付けも高級感があって魅力ですが、最近では時代に合わせてモダンでおしゃれな器も数多く作られています。

有田焼だけでも非常にたくさんの窯元がありますし、それぞれが素敵なコーヒーカップ・ティーカップを作っているため、ぜひじっくり探してみてはいかがでしょうか。
きっと心を打ち抜かれるような、素敵な有田焼のコーヒーカップ・ティーカップとの出会いが待っているはずです。

いつものコーヒータイム・ティータイムを有田焼のカップで優雅な時間に変えてみませんか?

有田焼の商品はこちらからご覧いただけます。

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