【WEB個展情報】作家 宮木英至さん 3/7(土)正午から

山口美子が投稿しました

【WEB個展会期】
2026/3/7(土)正午12時~

【作り手紹介】
岐阜県多治見市に工房を構える作家「宮木英至」さんは、型を使った鋳込みという技法で作陶されています。
主に量産する際に分業で行われることが多い技法ですが、すべての行程をご自身の工房で行うことで、新しい表現や可能性を追求されています。特に、「ドリッピーシリーズ」はひとつひとつの釉薬の動きや色彩を存分に愉しめます。

2003 土岐市内製陶所にて勤務
2004 多治見市にて開窯
2005 国際陶磁器フェスティバル美濃 入選
2008 ニューヨーク近代美術館MoMA SHOP 出品
個展、グループ展などに参加

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【新入荷情報】「金照堂」「Lin New Yorkシリーズ」新規お取り扱い9品が届きました。

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有田焼「金照堂」
創業1961年。有田焼400年の歴史を今も世に繋ぐ。
2016年有田焼創業400年を記念して作られた新たなブランド「麟Lin japan」。「非日常」をコンセプトとするこのブランドは、磁器とは思えないメタリックな質感と見る角度で色を変える不思議な光彩が特徴的です。熟練した職人による手描きの技法で様々な表情を見せてくれます。この新しい有田焼を次世代にも羽ばたかせるべく、海外へと挑んでらっしゃいます。最近は新たにタイルを開発され、インテリア分野にも進出を図ってらっしゃいます。

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【WEB個展情報】作家「大場紀穂子」さん  2/21(土)正午から開催

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【WEB個展会期】
2026/2/21(土)正午12時~
※発送は2/24(火)~順次

【作り手紹介】
「作家 大場紀穂子」さんは、成型から絵付けまで真摯に向き合い、土の質感を生かしながら一筆一筆を重ねています。筆致の揺らぎや色彩の奥行きが、使うほどに新たな表情を生み出す器です。ぜひ手に取り、土の温もりと絵付けの世界をご堪能ください。

2001年3月:伊万里訓練校ロクロ科卒業
2001年4月:佐賀県立有田窯業大学校絵付科入学
2002年3月:佐賀県立有田窯業大学校絵付科卒業
2002年:自宅にて築窯

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【WEB個展情報】工房橙 作家「鈴木隆」さん 2/7正午から開催

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【WEB個展会期】
2026/2/7(土)正午12時~

【作り手紹介】
工房「橙(だいだい)」の陶芸作家「鈴木隆」さんは、小田原を拠点に創作活動をされています。特に地元のミカンの枝葉を灰にして作る「みかん灰釉」を使って焼き上げる透明感のある水色を生かした作品や、貫入青瓷、白瓷など、釉薬が生み出す繊細な表情、色の濃淡や溜まりが織りなす景色を大切に制作されていらっしゃいます。自然の素材と向き合いながら生まれる、静けさと奥行きを感じさせる器は、日々の暮らしにそっと寄り添い、多くのファンを魅了しています。

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【WEB個展情報】美濃焼「ふくべ窯」 1/17(土)正午から開催

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【WEB個展会期】
2026/1/17(土)正午12時~

【作り手紹介】
岐阜県土岐市にて、夫婦で精炻器(せいせっき)を手がける「ふくべ窯」。精炻器ならではの、化粧土を用いた立体的で繊細な絵付けは、器に静かな存在感と深みをもたらします。日本の伝統技法を丁寧に受け継ぎながら、現代の暮らしに寄り添う造形と意匠を追求。和のうつわでありながら、どこか異国の空気を纏う独自の世界観が魅力です。手にしたときの重なり合う質感、光のあたり方でそっと変わる表情。日常の中に豊かな余白をもたらしてくれる、温もりあふれる器をぜひお愉しみください。

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